脚本家小林雄次さんのエッセイ本『脚本家という生き方』が出版されます。
「信濃毎日新聞社」の出版部の方から、当ブログ宛てに詳細な情報を頂きましたので、以下記載させていただきます。
ご担当者様、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。
(いただいたメールより抜粋)
2月中旬(来週半ば納本)で、脚本家小林雄次さんのエッセイ本『脚本家という生き方』を出版するのですが、その本の装丁を唐橋さんに担当して頂きました。
また、各章の扉ページのイラスト(7枚)も書いて頂きました。
さらに、小林さんと仲の良い特撮関連クリエーターの皆さんとの対談ということで、4人の中のお一人として唐橋さんに対談に登場して頂きました。
対談には7ページを使っています。あまりプライベートについて語ったことがない唐橋さんが、壮絶な過去や役者になったきっかけについて語っていて、ファンには見逃せない内容になっていると思います。本については、著者の小林さんが以下のブログでプロモーション中です。
http://ameblo.jp/kyakuhonka/また、チラシもできております。
http://www.shinanoji.net/shuppan/kyakuhonka/chirashi.pdf
小林さんが長野市の出身ということで、今回縁があって弊社からの出版となりましたが、全国の書店で注文できますし、ネット注文にも対応していますので、もしよろしければお読み頂ければと思います。
以前から、唐橋充さんが装丁をされるというお話がVBの日記にありましたっけ。
小林雄次さんのブログでもたびたび取り上げられていましたが、まとまった情報を得る機会がないままで、このブログに掲載していませんでした。
他にもあるんですー、そういう情報。
唐橋充さん情報をみつけても、断片的な情報だと記事にしにくくて。
で、じっくり調べてまとめる時間が取れなくて。
こうしてお知らせいただけることが、とてもありがたいことです。多謝。



https://info.shinmai.co.jp/book/datafile/004385.php