新年最初のカラハシニュースは・・・
公式サイトリニューアル情報を引き続き待っていますが、まだのようですな
。
ということで、今日は「仮面ライダー555」の一番大好きな話を、懐かしレビュー。
たまにこのブログでも告白していますが、知り合いのススメで見た555(ファイズ)にハマって、全話見終えた私は、その当時カラハシ落ちはしていませんでした。
お気に入り、程度でしたね。
名前も確認してなかったし、先にダンナが調べて興味を持っていて、その後自分で調べた時は「カラサワ」だと思っていたありがちな間違い
アッハッハ。
名前を勘違いしたままブログ始めなくて、本当によかったよ
。ではいつ落ちたか、の話は今回おいといて
。
忘れられないのは、第7・8話の「夢守り人」。(03/3/9、3/16放送、DVD VOL.2収録)
この話は涙なくして見れない、海堂直也の仕組まれた事故で奪われた・夢。
「夢っていうのはなぁ・・・呪いと同じなんだよ」と吐き捨てる、呪われ続けている直也
。
さすが唐橋さんの名演技は、最初からピカイチなり
そして、それぞれの登場人物の夢を追う姿、一方でその夢を守る姿。
元天才ギタリスト・海堂直也に憧れて、(直也は中退してたけど)同じ音大に入学した和彦が、直也に指導されながら弾いているギター曲
。 これは直也が現役の時に、作曲した曲って設定だったと思うけど
この曲は番組オリジナルで、作曲者はギタリストの幸塚淑夫さんだったそうです。
その後、番組で曲名を公募した結果「夢のかけら」に決定したといういきさつがあります。
ちなみに、直也が第8話で結花に頼まれて、最後に弾く曲。
曲名 : Four Divertimentos(4つのディべルティメント)
4つの小曲のうち、最初の一曲のみ
作曲者名 : TRINIDAD HUERTA(トリニダード・ウェルタ)
そして、夢を和彦に託して自分のギターを投げ捨てる直也。
何度見ても泣く、最後のシーンです。
ギター曲として使われたこの「夢のかけら」は、アレンジされて歌詞が乗せられ、歌手・唐橋充さんのスウィートボイスで、聴く事が出来ます。
ちなみに、歌詞にも唐橋さんが携わっています。
「夢のかけらRomantico」オリジナルバージョンやカラオケバージョン、キャストのスペシャルコメント付はこちら↓
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仮面ライダーファイズ コンプリートCDBOX「Final Call」(CCCD)
TVサントラ, ISSA, 藤林聖子, 中川幸太郎, 石原慎一, 近藤昭雄, m.c.A・T, RIDER CHIPS, ICHIDAI, 渡部チェル
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しばらく上記CDで満足していて、結構最近買った海堂直也くんのフォトブックCD。
聴いてびっくり
前奏や間奏の間に、劇中セリフ付。(やや違和感ありだけど、まぁいっか)
↓amazonさん 画像なし
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仮面ライダーファイズフォトブックCD7 海堂直也(CCCD)
海堂直也(唐橋充), 藤林聖子, 亀山耕一郎, 唐橋充
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↓歌手・唐橋充さんの歌うお姿を映像で見たい方は、こちらのDVDですね
歌うシーンだけ、ヘビーローテーションだったことは、言うまでもない。夫婦でうっとり聞惚れました。
そういえば、おととしも夢追い人と夢守り人について語ってましたな。
コレ
現在も基本スタンスは変わりません。手法は色々だけど、いろんな人の夢を守るために、現在の仕事があり、そのための手法は何でも身に付けよう
と日々修行&実践中です。