2006年10月28日

福島に行きます

今日はよく晴れた秋晴れかしら。この週末は、福島へ行きます。


事故で突然他界した、大切な友人の一周忌。この一年は、私の回復物語だったかも・・・


一年前の記事


というわけで今日は昼から家を空けるので、ブログの更新が少し止まるかもしれません。

コメントレスも、出来ないかも。


明日帰ってくるので、すぐ復活するとは思うけど。それでは。

posted by ぴろりん at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ぴろりんのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「仮面ライダー555」関連写真集

昨日、ぽちぽちと唐橋さんのお仕事情報をまとめながら・・・書籍関係は全然まとめてなかったことに、気がつきました。

暇を見てまた、まとめておきま〜す。


唐橋充さん自身の写真集っていうのは、出版されていないので 仮面ライダー555関連の写真集でガマンじゃ

まず、仮面ライダー555を見てしばらくのち・・・カラハシ落ちしてから買ったのはこちら。


ファイズ・チームの乾巧、啓太郎、オルフェノクチームの木場勇次、海堂直也の4人のショット。

残念ながら、カイザの草加くんはおりません。







仮面ライダー555 ファイズSHOT!!



音楽専科社



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当然なんだけど、ファイズチームの方が写真が多いような・・・変身前のお姿がほとんど。最後にちょこっと、変身後のお姿が・・・ 

海堂くんの写真、一番少ないかも。 とちょっといじけたものですが、いいんです。私、海堂くんが好きなのではなくて、カラハシさんが好きなんだもーん

うちに遊びに来た特撮興味なしの友達が「ええ〜唐橋くんて、仮面ライダーじゃないの??」(←仮面ライダーに出てた人が好きというと、必ず言われるセリフ)、そして、スネークオルフェノクをみて大笑いしやがったっ(あぁ、つい言葉が乱れてしまったワ)

私はヘビさん好きなのにー。


それから、オススメは↓こちらだな。 







Sideオルフェノク



双葉社



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もうUSEDしか手に入らないようですが(アマゾンのマーケットプレイスでね)、文庫サイズのカワイイ写真集


オルフェノクチームの、木場勇治、海堂直也、長田結花の3人のための写真集。


変身前と変身後の写真がバランスよく、ドラマ中のシーン抜粋のようですが、量は大してありません。

また、3人のインタビュー記事や唐橋画伯のかわいいタッチのKAIDO BRANDイラストなども掲載されています。

イラストのために買ったと思っても、いいくらい  満足度は高かった


昨日は、頂き物の唐橋さんのカラハシリサイタルのイベントチラシのショットにクラックラきてしまって、眠れなくなり。。。参った。(Tさん、重ね重ね多謝です


それに先週「saru phase three」の癌患者カラハシの演技みてから、さらに改めてこの人の演技に対する姿勢って、役者魂って・・・って考えてたら、ますます惚れている自分に気付きました。


もうこれ以上ないくらい好きだと思っていたのに、まだまだ好きになるんだねぇ・・・

それだけ、いろんな味わいのあるお方。いつまでも、愛します

posted by ぴろりん at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐橋充★本&雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

雑誌「Resona」情報

今日はなんだか、情報追っかけるので忙しいぞ?


しかし、もう一週間以上カラハシミツルドットコムは落ちてますね。。。Yahoo!の登録サイトから、消えているんですけど


閉鎖とかしちゃうん?

レンタルサーバー使用料滞納とかいう、おもろいオチないですかね?


さてさて VBの情報も更新されていましたね。


(注意:今後発刊されたとしても、唐橋充氏の記事は掲載されません。詳しくはディメンションの新着情報を。)



■「Resona」新創刊・季刊俳優マガジン創刊準備号12月中旬発売予定。

創刊第1号(2006年4月)以降、3ヶ月毎に刊行。


《創刊準備号 登場予定俳優》

三上真史、松田賢二、川口真五、源、山口翔悟、虎牙光揮、河合龍之介、永山たかし、池田努、唐橋充、大口兼悟……随時追加。


《創刊準備号 予約特典》

お好きな俳優の特製フォトカード2種(1冊につき1名)


※11/1日より予約受付開始。詳細は後日。

※詳細はコチラ→
http://cozynet21.saloon.jp/radio/magazine.html


またチェックする雑誌が増えるのか・・・。

この手の雑誌は高いですよね。目当てが唐橋さんだけだし。

ずいぶんとこれまでこの手の雑誌のバックナンバーを買いましたが、カラハシさん掲載分数ページのために、一体いくらかかってんだ〜

切り抜いてスクラップファイルに移動して、パラパラってみて残りは他の人にあげちゃいます。

今も手元に、2冊ほど切り抜き後の残骸が、あるんだなぁ。。。


さぁ〜て。フォトカード狙いで、予約しちゃいましょっか。

posted by ぴろりん at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐橋充★本&雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「牙狼 GARO」7 DVD最終巻発売

唐橋充さんのゲスト出演の回が・・・何故か一話丸まるカットされてしまった「牙狼 GARO」でしたが。


うわさの幻の回を収録して、10/27は最終巻の発売日です


内容は以下の通り。



第二十四話「少女」、第二十五話「英霊」(TV最終話)、「笑顔」(TV未放送) の3話収録。


雨宮慶太ファンサイトの新着情報にも、書いてあるよ〜


アマゾンだと、特典映像情報しか出てないけど。

きっと唐橋さんが出てる回だと踏んで買って、もし出てなかったらどうしよう〜 







牙狼<GARO>7[最終巻]



バンダイビジュアル



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posted by ぴろりん at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐橋充★ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

「saru -phase three-」ネタバレレビュー(2)

「saru phase three」ネタバレレビュー(1) の続きです。


この映画は、今月頭に出来たてホヤホヤだったそうです。

一般公開は来春の予定。



詳しくは、監督葉山陽一郎さんのブログみてね。

http://blog.livedoor.jp/hayama_yoichiro/


6/25の記事では、クレイジーな役者だと、唐橋さんの事にも触れてます。。。

うん、それくらいクレイジーじゃないと、あの演技にはならんだろう・・・。

あたしも、クレイジーなプロは大好きだわ


青白い唐橋さんが、口の周りを血で真っ赤にした映像が、頭から離れませんっ

そんな衝撃映像の数々。

レビューといっても、ちっともストーリーを追ってませんが、よいかしら。


主役の高野八誠くんは、数分に1度は嘔吐のシーンでしたね。(←大げさかしら。しかし、それくらいしょっちゅう)

血を吐いたり、うどんを吐いたり、血をのどに詰まらせて呼吸困難に陥ったり(←ここが最も私が気持ち悪くなったシーン)。

観終わってから、柏駅前で 「いやー役者って、ホントすごいわ。」って感想を言い合っていたほど。


唐橋さんの嘔吐シーンは、なかった。

けど、やいやいや、吐くどころじゃない狂気のシーン


痛みに耐えて横たわっていることが多い、最初のシーン。

全身から、ガンの痛みが伝わってくるような、こっちの身体まで緊張してくるよ。



妻子が居ながら病状がよくならない自分自身に、不安と絶望に泣き。この泣き方が、なんとも・・・。(ツボった)

ベッド脇には健康な時の、妻子との写真が飾られている。この写真はホント健康で、やさしくあったかい雰囲気なんだわ。



彼は途中で苦痛に耐えかね、抗がん剤投与を諦めます。

このことを告白され泣きながら病室を去る奥さん役は、大村彩子さんでした。

今度は夫婦役だったのね。ドラマ「京都地検の女」、舞台「恋の骨折り損?」でも共演されています。


抗がん剤を諦め、ガンの痛みが通常の鎮痛薬で抑えられず、強力な痛み止めとしてモルヒネを飲み始める。

憑かれたように、痛みから解放されようと、貪るようにモルヒネを求め、飲む。

この時の飲み方は、ちょっと怖かった。


そして、モルヒネによる精神障害の悪化による奇行が、唐橋さんの演技の見所です。

唐橋さん、やっぱり突き抜けてイッちゃっている役が似合う(ほめてるんだろうか?)

でも、家族のこともわからなくなっちゃうのは、これは現実で考えたら辛いことだね。。。


もう順番ぐちゃぐちゃだ。


この一方では、主人公が抗がん剤の副作用に苦しみ、投与されている抗がん剤が新聞でニュースになっている、事故が起きている薬ではないかと疑いはじめる。(病院側は否定するが・・・自分で調べると副作用が違ったり!)

そして主人公と看護婦の恋は・・・えーと。

目が点になりました。

ありえないありえない

いやぁ〜あんな変態な役を(と、最後にご本人も監督も言っていた)、清水ゆみさんはよくやりましたねっ


あまりに重くて、ストーリー追うことが全く出来ません。


ちなみに、監督が言うにはここまで悪徳なひどい病院はないはずだから、リアリティはあんまり考えないで下さいって。

でも、今の世の中の狂気を、表現したかったんだそうです。

程度の差はあれ、日本の医療にはいろいろ問題があることは確かで。。。

posted by ぴろりん at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐橋充☆映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

「saru -phase three-」ネタバレレビュー(1)

saru phase three



監督:葉山陽一郎

企画・キャスティング:Breath

キャスト:高野八誠、清水ゆみ、奈良坂篤、井上肇、

弓削智久、三島ゆたか、唐橋充、森岡龍、諏訪太朗、

有馬光貴、大村彩子、藤真美穂、小野まりえ、春日裕美






先日10/21に東葛国際映画祭にて上映された「saru phase three」のレビューです。



が、内容が内容だけに、気が重いです。。。



まずタイトルの解説から・・・

『saru』は、新薬開発における基礎研究段階の、動物実験に使われる「猿」の意味で使われていました。



『phase three』は新薬開発の第3フェーズ、臨床の現場で実際の患者さんを使っての治験。しかし抗がん剤に関しては、この第3フェーズを飛ばすことが可能だとのこと。ただし、本人の同意の下に使用するのが原則ですが、この映画では主人公に嘘をついてまで投薬していました。



新薬開発や治験のフェーズの流れについては、こちらを参考にして下さい。

http://www.ichiken.net/modules/xfsection/print.php?articleid=3



とまぁ、ここまで書いて、すでに重いです。



主人公の福家稔(=高野八誠)が若くして肺癌になり、手術を終えた後に転移が見つかり、抗がん剤投与を受けるところから、このテーマが大きくのしかかってきます。



唐橋さんの役どころは、主人公と同じ病室のガン患者でした。

妻子がありながら、一向に良くならない。

すでに入院が長引いているらしく、不健康そうに痩せ細り病的に青白い肌の色。

頭はいつも、帽子じゃないけど白い被り物をしていたので、抗がん剤の副作用で、髪の毛が抜け落ちてしまっているのでしょうか。。。

抗がん剤投与を受けながら、痛みに耐えかねて何度もナースコールをしている。



彼はすでに、精神も病み始めていました。



その病み方に、まず唖然茫然です。

役柄がわからなくて、心の準備が出来てなかったという以上に、唐橋さんの演技力は半端じゃなかった

見た目の病人っぷりは、見てて怖いくらい。



そして、自分の指を血が出るほど噛む・・・無心に、口を血で真っ赤にしながら・・・という自傷行為に及ぶ、治療に耐えかねてだんだんおかしくなっていく様を、演じていました。



主演の八誠くんをはじめ同じ病室の治療中の皆さんの演技は、びっくりするほど良かったのだけど、やっぱり唐橋さんの演技は別格でした。。。いっちゃってました。



リアルの唐橋さんの体調を、心配してしまうほどです。

実際前より、かなり痩せちゃった感じだし・・・。



触りはこのような感じです。



いやぁ・・・気持ち悪いシーンが多かったです。

何度吐き気に襲われたことか。もらいゲロしなくて良かったです(爆)



それから、突っ込みどころも多かったんだけど。

無理しないペースで書いていきます。



さぁ、昼休み終わりー。

posted by ぴろりん at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐橋充☆映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

殺し屋サリー@au(追記あり)

追記:10/24



この記事のコメント欄にて、まりぴよさんから速報レポがあります。

まりぴよさん、早速の視聴とコメントありがとうございます



キスで殺されちゃうんですね・・・カラハシさん



うわぁ見たいよぉ。



私「auの携帯契約しちゃおうかなぁ。」

夫「いいんじゃない?特定のゲーム追っかけてゲーム機買うような感じ?」←彼はバイオハザードでの経験者



私、サラリーマン時代は、用途に合わせて(←まぁ深くは聞くな)携帯2台持っていたしな。。。




カラハシミツルドットコムが、アクセス不能になったまま、週が明けました。おぉーい

このまま自然消滅ってこと、ないよねっ 単なるサーバー不具合よね?



「saru phase three」のレポは・・・もうちょっと時間下さい。



いや、色々とヘヴィー過ぎまして。



唐橋さんの演技は、いろんな意味で度肝を抜かれて、スゴカッタです。かなりヤバイ癌患者の役でした。



画面見ながら、何度も吐きそうになったわ ← 副作用の描写はどれもリアルですごかった。

それでは、ディメンション情報〜

2006年10月23日(月)より配信!   だそうです。本日じゃないか。

しかも、あたしの携帯、Soft Bankです。。。 ガクー。

auの携帯、新規契約、しちゃうかもよ・・・  誰か止めて



■ 唐橋 充 出演携帯ムービー 「au/プチラブ★10〜第5弾 『殺し屋サリー』〜」

※アクセス方法

au EZチャンネル>番組ガイド>ドラマ・エンタメ・ホラー>豪華キャスト★mob ドラマ DX


これはオムニバス映画「キャラウェイ」の4発目「殺し屋サリー」みたいですね。

ナッシュフィルムブログ の6/11の記事を見てね〜。キメキメ唐橋さんが映ってます。



auの携帯お持ちのみなさーん

是非是非、チェックしてみてくだっさい。

そして、感想教えてください

今週au持ってる友達に会えそうなので、酔った勢いで奪って観ちゃうっていう、強行手段を考え中
posted by ぴろりん at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐橋充☆映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

東葛国際映画祭行った

東葛国際映画祭に行ってきました。

待ち合わせは、いつもの3人で。 

うちのダンナもくれば、ダブルデートになるのになぁっ 今回もタイミング合わず。


会場は、小学校の体育館。なんとも懐かしい雰囲気でした。

学校行事で映画みるみたい。


唐橋さんの役どころもわからずに行ったので、メインキャストではないみたいだし、通行人だったらどうしよう?とか、それとも白衣の天使・・・じゃなくて白衣の先生だったら?などと想像してましたが。


その役には意表を。。。

 また新しい引き出し開けちゃったね


映画開始前に監督葉山陽一郎さん、主演の高野八誠さん、清水ゆみさんの舞台挨拶、

終了後には監督と清水さんで質疑応答がありました。


会場前方には、八誠くんファンらしき女性のグループが・・・。

明らかに、唐橋ファンと色が違う

どう違うって、どう表現したらいいんでしょうかねぇ。

雰囲気が全体的にとっても女性らしくて、年齢に関係なく、上品な綺麗なお姉さまの集団なんですよ。


一方私たちは、ジーンズにスニーカー。 ←イベント定番

いえ、唐橋ファンが女性らしくないとか、綺麗じゃないとかいう意味じゃないんですけどね・・・(墓穴)


でも、もっと驚いたのは。

舞台挨拶が始まると一斉に、かなり大きな望遠レンズ付のカメラでパシャパシャと写真を撮りだした事。

うわぁ・・・本格的。

PRESSの札下げて来てたおにいちゃんのカメラよりも、よっぽど立派なカメラなんですけど。


ていうか、聴くより撮るのが優先なの?


私は舞台挨拶を聴きながらも、そんなファンの行動を見てるほうが面白くて、ほぇぇぇぇ・・・と言いながら観察してました。

そんな10分程度の舞台挨拶。

特に面白い話もなく、最後の質疑応答の監督の話の方が面白かった。


その時は、まさかあんな衝撃映像の連続だとは、想いもしなかったのでありました。


映画の出来としては、面白くてよかったです。観れてよかったです。

しかし、テーマが重すぎるだけでなく、見てるだけで疲れた。。。身体中、変なところに力が入ってしまうような。はぁ


映画の内容レポは、また後ほど。。。


今日は別のイベントがあるのに、早速寝坊して整理券配布時間(朝8時)に全然間に合ってませんです。←カラハシイベントに比べて、明らかにやる気が違う(笑)

posted by ぴろりん at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐橋充☆映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

東葛国際映画祭行くよ

すでに先週から始まっています


チケットは映画祭通し価格なので、どうせなら先週から行けばよかった?

しかし、先週はいろいろとへばってました。

今週はこの土日に向けて、鋭気を養ったわ


2006年10月21日(土) 柏第一小学校体育館

18:00〜 「suru  phase three


が上映され、唐橋充さん出演予定です。


主演の高野八誠くんは、ゲスト来場するようですね。

唐橋さんのサプライズは、ないっすかね、やっぱり。


マジメな話をしますと・・・


日本は世界で1番の長寿国と言われていますが、実は寝たきり老人率も世界1位。

薬の消費量も世界1位。

せっかくの長寿国も、実は不健康に長生きしているという、実態があります

健康な長寿国という指標を作れば、日本はかなり下位になるでしょう


ワタクシ「健康管理士一般指導員」という資格保持者なのです。予防医学を啓蒙中。

↑一体何の仕事してるの?とまた突っ込まれそう。


この映画は、投薬の副作用というものが取り上げられていますが、治療を受けるということは、実は病気よりも副作用との戦いだったりする現状・・・。


私も経験あります。副作用はホントにきっついです。

当時、一週間おきに薬が変わりました。それって・・・。



うーん。重いテーマですね。

posted by ぴろりん at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐橋充☆映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今秋→来春公開へ

一部情報が更新されていたので、こちらも最新情報を更新しておきます。



2007年春公開予定 「愛しあう事しかできない」 準主役

出演:武田真理子、唐橋充、高山猛久、藤田玲


秋も深まりいよいよと思っていたら、来年春に延びてしまいました。

ディメンションもタッチプランニングも情報が古いままですが、ビジュアルボーイのお仕事情報と、主演武田真理子さんの公式サイトでは、来春になってました

きっとそれが、最新情報


内容は、原作は知らないのだけど(少女漫画はトコトン疎いです)、見るのが怖いような見たくないような、でも怖いもの見たさでみたいような。

藤田くんとの○○シーン、ヒロインとの××シーン・・・

予告の映像の白い肌が・・・まぶしかった記憶しか、ありません

posted by ぴろりん at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐橋充☆映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

継続は力なり「たのみこむ」

mixiからakiyaさんの呼びかけがありまして、こちらも掲載させて頂きます。


私は「たのみこむ」がどれだけの影響力を持っているのかよく知らないのですが、名前はよく聞きますね。


今までも、唐橋充さんの画集発売署名活動などありましたが、やはりこういうことって、続けることに、発信し続けることに意味があると感じました。

私もブログやこういった手段は選ばず発信していこうーっと


想いは行動することで、形になる。。。



唐橋CD「帰道」再販希望

http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=46420



唐橋画伯画集出版希望

http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=40706




CD「帰道」は、私の中では定期的にヘビーローテーションになります。

あまりの癒し系ボイスに、中毒症状。

再販を待てなかった私は、○フオクでかなりの高額で落札しました



作詞・作曲・歌を唐橋さん自身がこなしています。

広く皆さんに、是非、このカラハシ・ワールドを聴いて欲しいです


甘く、切なく、懐かしい感覚。80年代に青春を過ごした者に、とても郷愁を感じさせます。

(90年代の青春でもよいかと思いますけど。)


歌詞もいいんですよ。あの独特の言葉遊び。

繊細な意図で紡がれたその世界。

歌詞カードだけでも、その世界に浸ることが出来ます。


画集については、もう語りつくせません。。。

posted by ぴろりん at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐橋充☆その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

「トトロ」派?「ラピュタ」派?

まだまだ我が家では、宮崎作品月間が続いています。

ジブリ美術館行きたいな〜。夫は先月友達と行ってたらしいが

ショート・ムービー「めいとこねこバス」を見たいのだ・・・11/13までです。


今晩は「紅の豚」DVD鑑賞の予定


最近思ったのが「となりのトトロ」が好きな人と、「天空の城ラピュタ」が好きな人と分かれることが多い。

ラピュタ派が、私の周りには多いようだけど。。。


その違いはなんだろう?と考えてみた。


ラピュタ派 → 夢を追うタイプ。夢追い人。

トトロ派 → 何かを守るタイプ。夢守り人。


こんな傾向があるんじゃないかなぁっと。

私はトトロ派。昔から、何かを守りたいって気持ちが強かった。結構保守的?


最近は、誰かの、夢を守ることが、応援することが、一番しっくりきているな。

夫は典型的なラピュタ派で、確かに夢を追っている。その夢を実現できるようにサポートするって役割を、自分が持っているようにも感じる。


さあ。あなたは、トトロ派?ラピュタ派?


うー。唐橋くんは、どっち派かなぁ。ラピュタ派に見せかけて、トトロ派とも思える。

posted by ぴろりん at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ぴろりんのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

とみさわ千夏

ちょっと前に、はまっていたとみさわ千夏の漫画。


最近、コレ読み返しています。

唐橋充さんがこれから出演予定の「ライオン丸G」の、元の昔の「ライオン丸」の話も出てて、ほほう・・・と。

昨晩録画した分、あとで見るかなぁっ


でも、世代がひとまわり以上違いますな・・・。オリジナルは、私は全く知りません。







思い出つまんで 2 (2)



集英社



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作者の子供時代の、はやりモノや思い出を綴る、エッセイ風の漫画。

よく覚えているなぁと、感心していつも読んでいた。

この人の絵はとても上手だと思うし、もっと人気出てもいいと、ずっと思っていたんだけど・・・この人の作品は絶版も多いので、うちのコレクションは宝物だー。


最新作「P女子寮の猫」が「P女子寮のネコである」に変わってから、作者の変態度合いがアップし過ぎで、読めなくなりました。(涙)  もともと、ちょっとHな描写は多かったんだけどね。







P女子寮のネコである 1 (1)



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posted by ぴろりん at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

「今、海堂直夜話」第二夜更新

10/13付で、東映ヒーローネット レギュラー「ギャラリーヒーローズ」にて、「いま、かいどうなおやは」の第二夜が更新されました。


相変わらずの海堂節。これを聞いていると、ファイズのDVDを引っ張り出したくなるね(笑)

海堂くん出演部分は、全部メモ済みなのだ。

第何話の何分何秒経過あたりにどのシーンか、って。

酔った勢いで全話やったのよねぇ、去年。まだこのブログ始める前だったから、ブログにはアップしてないけど。


ぴろりんは、どうもお酒が適度に入るとパフォーマンス・アップするらしい。眠くならずに目が冴えてしまうタイプです。


CGは、空とも取れる、水の底とも取れるキラキラしたブルー。カラハシブルーか?

早速、ヘビーなヤツが姿を現しました。ううっ。トカゲ好きにはたまらないフォルムです。

これ、ぬいぐるみ出しませんかね?(笑)

posted by ぴろりん at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐橋充★アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

津和野・安野光雅

昨日は出雲の「神在月」ことを調べていた。


今日はふと安野光雅(あんのみつまさ)のことを考えて、津和野の安野光雅美術館に行きたいと思ってふとピンときたのは、やっぱり来月は、島根県へ行け?ってこと??


行きたいところが偶然、出雲&津和野=島根県という共通項で結ばれてしまった。


子供の頃は安野光雅の絵本で育ち、絵本は小学校に上がる前にほとんど処分されてしまったので、その後中学・高校・大学と小金が入れば絵本を集めていたほど好き。(全部実家にあるけど。実家は色々なコレクションの物置か。)


彼の読み物も好き。

特に理数系の私に、数学者森毅さんとの共著はツボな読み物が多かった。


社会人になると、子供が生まれた友人にプレゼントするのは、たいてい安野光雅の絵本だった。







旅の絵本〈6〉



福音館書店



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ちょうど、安野光雅の描いたイタリアの風景を見たいなと思っていたら、津和野の秋の展示でやっているところだし。

実家に旅の絵本パート2(イタリア編)を取りに行こうっと。

私の一人旅の原点なのかしら・・・この本。


身近なところでは、10月23日まで、日本橋タカシマヤで「安野光雅の世界」展をやっています。

今日・明日は仕事だけど、来週にでも行ってこようかな。

posted by ぴろりん at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術&旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

神無月のころ

・・・旧暦10月は神無月。来月ですね。


一人国内旅行計画をひそかに進行しながら、神無月に注目。

なぜ、神無月と呼ばれるのか、ご存知でしょうか・・・。


とある場所だけ、神在月になります。その場所に、日本中の神様が集まってしまうから、他の地域は神無しの月なのさ。

神様が集まるお祭り、見にいってこよかなーとか。

ううん、座敷ワラシも捨てがたいんだけど。


ちなみに、ダイドーの祭りドットコムには、この祭り出てなかった(爆)


郡上祭りで、大和撫子魂に火をつけられたか・・・たぶん。


余談

友人から髪を切るなと指令がきた。

自分はベリーショートが好きなのだが・・・禁止令を出されるとますます切りたくなる。

自分の免許証の写真が超ロングなの、嘘みたいだ。もうロングには戻れない。

うう・・・ ひねくれものだけど、がんばります。神無月の友人の結婚式までは・・・

posted by ぴろりん at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術&旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出演TVドラマ情報更新

本日、唐橋充氏所属事務所・ディメンションの新着情報が、更新されました。

どうやら、午後から夜間の更新が多いようだ・・・朝と昼間チェックするの、やめようかな(爆)


ライオン丸G」 テレビ東京

 毎週 [日] 深夜1:30〜2:00放送中


後半出演予定って・・・もう10/1から放送始まっているし。初回から見たいじゃないか。

しょうがないですな。

HDDレコーダーにも、たっくさん録画が溜まっているし、こちらも消化しなければ。。。

なのに、唐橋充氏出演TV録画&DVDが、ヘビロテ状態になっております。

最近覚えたヘビロテって言葉を、ちょっと使ってみたかった(笑)

ヘビロテベスト5くらい、紹介してもいいかも


今日は色々と盛りだくさんの日でした。

自分の夢守り人としての生き方を、再確認しました。


体調も戻ってきたし、一人の夜はワイン飲んで、既に酔っ払い。

埼玉は本日、唐橋さんからのお返事届きました〜


満月は先週末だったけどね。ていうか15夜って、月齢でだし。

新月から15日目、陰暦の15日ってこと。

旧暦葉月の満月。

posted by ぴろりん at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐橋充★TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

宮崎作品月間

我が家では、先月から宮崎作品月間が始まり、夫の解説付きでジブリコレクションDVDなどを観ています。


週末は「カリオストロの城」だったし、昨日・今日は「風の谷のナウシカ」でした。


改めてみて、昔見たときと、全然違う感覚。ナウシカはめちゃくちゃ感動した。

子供の頃、一体何を見てたんだろう?というくらい、新鮮だった。


自分が一番好きな作品は「となりのトトロ」。これはいつみてもずっと同じ感覚だなぁ。。。妖怪好きだし(爆)

一方夫は「天空の城ラピュタ」が好きで、日常生活でもよくラピュタのセリフやBGMが出てくる。


この二つの作品を見比べていたときの夫婦の会話。


夫「唐橋くんがパズーやったら、いいな〜。すごく似合う。ラピュタの実写化。」


↑それ、関口さん2でやってたジャン。目玉焼きがぐちゃぐちゃ、とか言って(笑)


私「サツキとメイのお父さん、大好き〜  トトロの実写化、お父さん役に唐橋くん、ぴったりなんだけど〜

 このメガネの感じとか学者っぽい雰囲気とか、メイの言葉をすべて受け止めているやさしーいところとか


↑好きな映画の実写化妄想爆走中。


そんな会話を繰り広げながら思ったのは、結局は自分の思い入れのあるキャラを、好きな役者に演じて欲しいって、単純な理論ですね


あんまり妄想癖のなかった私も、夫に釣られてつい、いろんな役を唐橋くんにどうだろう??と妄想して、かなり幸せでした。

妄想力を上げたいわ(謎)

posted by ぴろりん at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐橋充☆その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

ダラダラ

先週から、胃腸をまたやられたようで・・・


いつもの1/3以下の出力で動いているよう。

仕事でポカしなきゃいいんだけど・・・と冷や冷や。

身体が休息を欲しがっているみたい。


気付くと昨日、入籍4周年が過ぎていた・・・寝込んでたわ。イベントは何もなし。

結婚式からは、先月3周年が過ぎました。なんだか複雑(笑)


記念日好きの夫が何も言って来ないのが、不思議

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2006年10月08日

FULL MOON

大気はすっかり冬に。


昨日は仕事の後に友人と逢い、新宿の某ビルの上で日没から夕暮れの時間を、お茶しながらぼんやり過ごしてました。


富士山や丹沢の山々、三浦半島まで見えて・・・大気がもう冬だと、実感。


反対側からは、満月。びっくりするほど、キレイな満月が、新宿のビル街から顔を出す。


ちょうど、100%の満月に入って1,2時間の出来事でした。

なんだか今回の満月は、とても力を持っているらしいですよー。


秋になると、○○の秋ですから、何かしたくなりますね。


私は目下、イタリア旅行で欲求が高まったのか、一人旅したく・・・。


本屋に行けば、気付くと日本民俗学コーナーにへばりつき、座敷童子の伝承本を読んでいたり。


座敷わらしに逢えるような、日本の昔ながらの風景を探しに行こうかな。。。


イタリアの好きなところが、結局日本の好きなところだったと気付いた私。

イタリアには当たり前に残っているものが、日本に住んでいて当たり前に感じられなくなった寂しさ。


自分が探しに行っていないだけかも、しれない。

posted by ぴろりん at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術&旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする