2006年08月31日

復習☆プロフィール編(1)

昨晩、ダンナにトカゲの写真(トカゲの写真付記事)を思いっきり嫌がられました。

滝の写真と一緒に混じってて、PCの大画面で見せたら「うぎゃー」って叫んでて、私はとってもカワイイと思っていたので、こっちもびっくり。

「それ、仕事中に見たときも、おんなじ反応したよっ」(←私がいないところで、こっそりこのブログを読んでるらしい)



そ、そうか。私のカワイイって感覚はちょっとずれてるところがあって。

一般的な女性には「えー」ってよく言われるんだった。思い出したよ・・・。

他にも、あの写真みてぎょえってなった人いるのかしら。 ゴメンナサイ。



復習講座パネルからの紹介が、一段落しました。

※シークレットは、予告なく削除する場合がありますのでご了承下さい。



今日からは、各展示会で使われたプロフィールを順次紹介していきます。



<2006年河童展>  唐橋充 プロフィール


福島県生まれ。30歳。中学時代より絵を描き始める。「絵の具が友達。絵の具は人間と違って嘘をつかない」というロシアの哲学者の言葉に感銘を受ける。しかし、出版社社員時代よりPC作業ばかりになる。

「PC」は恋人。(データと一緒で)時々突然消えてなくなる。」というギリシア人の演出家の言葉に感銘を受ける。

早稲田大学演劇研究会に所属。退会後に、合コン経験を2度。その際に、僕は河童を観た。と嘘をつく。

現在、テレビ朝日系列「仮面ライダーカブト」劇中イラストを担当。



(なつの、ふくしゅうてん。 2006年河童展プロフィール より)




淡いモスグリーンが基調のパネルに、河童と蛙とペンギンを足して3で割ったかのような生き物(CG)の着ぐるみ着たカラハシ画伯が「よう来たな」と言っている作者近影。

回を重ねる毎に、ご本人の写真が変になっていっているんですけど?

文章も、何が本当だかさっぱりわからない内容の極地に至っている気がします。



なつの、ふくしゅうてん。告知のジャッくんも30歳になってましたが、ご本人にみんなが描いてもらっていたジャッくんは、年齢がマチマチでした。

私の描いていただいたジャッくんは、29歳になってた。(←やっと正解)

というか、ご自身の年齢をあまり気にされてないんですかねぇ・・・。



ま、私も自分の年齢は未だ29歳だと思っているけど(笑)

その前は24歳で止まってて、通勤用定期も何年も24歳で通してました。詐欺でしょうか・・・。

posted by ぴろりん at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カラハシ☆イベントレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

日本の滝 百選

久々のドライブの休日でした。



国際運転免許の申請に、ダンナの免許更新に、で結構時間とられた

昼過ぎに鴻巣の試験場を出て、お目当ての滝のある場所に着いたのは、午後5時を回っていた・・・遠かった



秩父の奥にある、「丸神の滝」。

埼玉県唯一の日本の滝百選に選ばれた、全長76mの滝です。


滝って、すごいエネルギー発しているよね。マイナスイオンの風がひゅーひゅーしてる。


思いっきり近くへ寄ってみた。



道中何時間も車内という密室で、夫婦の会話といえば、9割以上がカラハシ話・・・ぉぃぉぃ。

唐橋さんの唄を二人で歌ったり、途中「Pinkの遺伝子」のテーマ曲が混ざったり・・・

気付くと二人とも、カラハシTシャツ着てるしっ(今回はペアルックではない)

うちら夫婦は、今日も平和です。



今日は、うちのダンナがかなり痛いカラハシファン?ということが発覚し、大笑いに笑ってしまった。

本人は「ファンじゃないのっ」と言ってますがネ。←自覚してないところが痛い。

今度は一緒に、生カラハシ会えるといいねー。



そのエピソードは、いつか公開出来るんだろうか・・・

posted by ぴろりん at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ぴろりんのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

唐橋充出演TV情報出ました

さっき見てた時はまだだったのに・・・


イメージDVDを観て「仄」を聴いて浸ってて、もう寝ようかなって思ってふと携帯メールをみたら、タレコミ情報がっ

(いえ、単なるファン同士の情報交換。Mさんありがとー



よかった・・・ハニカミじゃなかったよ(笑)



以下、所属事務所DIMENSIONより



CBC系全国ネット「三十二夜の夢まつり/郡上おどり












<各局放送日時>


TBS 9/18(月)

15:0015:54    

MBS 9/18(月)

14:0014:54    

CBC 9/16(土)

14:0014:54

HBC 9/18(月)

14:5515:50    

ATV 9/16(土)

14:0014:54    

TUY 9/18(月)

15:0015:54

BSN 9/18(月)

15:0516:00    

UTY 9/16(土)

14:0014:54    

SBC 9/18(月)

15:0516:00

SBS 9/18(月)

15:0015:54

RSK 9/16(土)

14:0014:54  

RCC 9/18(月)

15:0015:54

TYS 9/18(月)

14:0014:54

 ITV 9/18(月)

15:0015:54  

KUTV 9/18(月)

15:0015:54

NBC 9/23(土)

12:0012:54

RKK 9/18(月)

15:0015:53  

OBS 9/18(月)

15:0015:54

MRT 9/18(月)

15:0015:54  

MBC 10/1(日)

10:3011:24  

RBC 9/23(土)

16:0016:54

AKT 9/18(月)

15:3016:24   

FBC 9/23(土)

15:0015:54  

JRT 9/16(土)

15:0015:55


だそうです。

東京一式のイラスト、ここで使われるのでしょうか?

そして唐橋さんの役どころはなんだろ?踊っちゃうの??

えへへ。



郡上おどりは、岐阜県のなんですね。



関東はTBSでしょうか。18日。ギリギリみれるわ〜。



9月19日より、ぴろりんは国外逃亡予定です。月末までこのブログもお休みいただきます。

あっちでは、ネット環境確保出来るかもわからないし、でも携帯は繋がるので、たまに旅のレポするかもです。

ただし、携帯にあんまりメールせんといてねー。海外ローミングの携帯メール受信料高いからっ(笑)

posted by ぴろりん at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐橋充★TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

補習講座(シークレット)

ただいっま。

一日、唐橋さんのことを考えながら、仕事が終わりました。(爆)

今日の仕事は割と、楽だったんよ。昨日はオーディションみたいなので、プレッシャーで冷や汗ダラダラでしたけどっ。(←しかも落ちた)



本日の東京湾は眩し過ぎるほど、キラッキラしてました。お昼休みに海の風に当たりに行ったら、あっという間に焼けてしまった。紫外線恐るべし。



こちらの歌詞は、補習講座(7)の続きに位置しています。




みんな大好きシークレット : 2004年放課後 〜仄〜














































大サビ(目を閉じて 息を吸い込んだら ほんのわずかに暖まった

二人の素敵な恋が偶然なんてあり得ないよ

こんな広い海の中で 確かな彼方の仄)
A絶え間なくも鳴り響く 海鳴りのような人いきれ

振り向けるほど太陽は弱くない あれほど朝を待ったのに
B想いは沈み続けても 船は進み続ける
C底此処で待とうか
Dあれは夢か現実か 凪に浮かぶ陽炎の炎か
サビ突然ぐらり香りとともに よみがえる愛逢月(めであいづき)

とうの昔に色褪せた 報われぬ秋の神話
A遅過ぎたか急いだか 確かに残された航海路

瞼より溢る海水で 上手に時間を間明(まぎら)わす
B重みを増し続けても 船は進み続ける
C今そこで的を射た
Dあれは月かランタンか 誰へ向けた灯台の炎か
サビ突然ふらり現れるような 奇跡をただ願う日

塔の上で待ち続ける 囚われの恋の愚者
C君と同じ匂いに(きっとおなじように)

せめて酔わせて星(ほしい)
サビ突然ふわり香りとともに 甦る蝉羽月(せみのはづき)

そうっと滲む砂のように ありふれた恋の寓話
大サビ

目を閉じて 息を吸い込んだら ほんの微かに暖まった

二人の素敵な恋が偶然なんてあり得ないよ

こんな広い空の下で 確かなあなたの微香




(2006年夏の(唐橋充)復習展「補習講座」より)



「Mituru Karahashi イメージDVD」に収録されている、唐橋充作詞・作曲・歌の「仄」完全版フルパートです。

発売は希望しないでって言われてしまうと、ますます聴きたくなっちゃうよね。

そう思う人、手を上げる人が多いのでは?



唐橋さんの歌詞って大好き。

なんとも切なく、郷愁が漂い、青春の大切な思い出の香りが漂ってくる。

言葉遣いも繊細で、きれいな言葉で美しい世界をつむいでいくような感覚。



自分が青春を80年代に過ごしたせいか、唐橋さんの曲は、全体的に80年代テイストを感じるんですけど。



それでは今日はもう体力の限界なので、このDVDで「仄」を聴きながらクールダウンします。

posted by ぴろりん at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カラハシ☆イベントレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未だ夢の中

相当のハイペースで、夏休みの自由研究課題=みつるくんの生態レポ(復習展レポ)をあげてまいりましたが、だんだんもーろーとしてきました

頑張りすぎ

しばしペースダウンしないと、と思いつつ、未だカラハシワールドの夢の中を漂いながら、せっせとレポのまとめをしながら過ごしています。

まだまだいっぱい、レポしたいのになっ



身体が追いつかない感じです。

(体力ないのだー。)



明日は国際免許証を申請に行くついでに、そのまま大好きな滝を求めて休暇を取ろうかと。



滝が好きで、好き過ぎて、勢い余って滝つぼに落ちたことがある。

山梨の渓谷にて、もういい大人でしたが。

死ぬかと思ったよ。当時の相方は死んだと思って、助けに来こなかった。(程なくして別れました。)

なんか楽しい夏の思い出ないのかー
posted by ぴろりん at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ぴろりんのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

補習講座(7)

おはようっす 今日の関東は夏が復活らしい・・・ま、今日は仕事で一日缶詰ですけんど。東京湾がまぶしいだろうなぁ



(7)2004年 魔法展



作品:彼方(あなた)


不得手な夏に、イメージDVDを出しませんかと、アイドル的な話が来た。その際、僕が脚本を書いたショートムービーを撮らせてくれることと、定点カメラで絵を描く一部始終を撮ってくれるならという条件でオーケーした。しかし現場では役者に専念しろとケンカになり、仕上がりは再現ドラマ風に。自分の作品に納得していない監督たちがどれ程多いのだろうと痛感した。

挿入歌の制作を手伝ってくれた東京音楽のスタッフ名を初版のエンドロールにプロデューサーが入れ忘れたことから、この後様々な問題が起きる。不具合な年だった。自分の名前を載せることの重みと、プライドがずたずたになったイワクのアイドルDVDだったが、この「彼方」が癒してくれる。

下記は、DVDには1コーラスしか入っていない楽曲 ”仄” の幻の全歌詞。難しくて僕は歌えないから、誰か唄ってくれる人が出るまで待っている。だから発売は希望しないでそおっとしておいてください。また大変なことになっちゃう。



(2006年夏の(唐橋充)復習展「補習講座」より)


このあとに「みんな大好きシークレット 2004年放課後」として「仄」の歌詞が全コーラス掲載されていました。

次の記事で紹介)

ううっ。全コーラス、聴きたい・・・(只今激しくカラハシ美声にハマリ中・・・いつでもどこでもエンドレスで聴いてるので、ダンナもかなり、洗脳されてきました。)



イエスカンパニーの木村祐士さんも度毎にいらっしゃるようで、展示会の度にメッセージも毎回拝見しているのだけど、今回は木村さんもマジ?ギャク?多分上記の「そおっとしておいてください」に対してだと思うんだけど・・・



”レコーディングスタジオを途中で抜け出してどこに行ってしまったのですか?連絡ください。”


と書かれていた。(笑)

ね、カラハシさん、早く木村さんに連絡を取って、レコーディングの続きを・・・



1stマキシシングル「帰道」なんぞ、現在中古で定価の数倍、プレミア価格になってますからねー。

(それでも入手した、執念の私。)

posted by ぴろりん at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カラハシ☆イベントレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

補習講座(6)+トカゲ

先ほど、今日のお仕事終わりました。ぷふー。



BGMはエンドレスで唐橋さんの唄声。

あ、ダンナが「帰道」合わせて唄ってる(笑)



2005年 河童展



作品: 田螺(たにし) / K△i(かい)


「田螺」はタイトルがまず決まっていて、スケッチスケッチの末描かれたもの。当初は触角がびろんと垂れていたり、もっと宇宙人ぽい洋画に仕上げる予定だったものが、同時進行の「K△i」が洋風壁画になって来たのでアジアに移行した。

ちなみにタイトル「K△i」の最後の”i”は、小文字が正解。大文字・小文字、特に氣にしてませんといったら、そういうところから戦争は始まる。と云われた。



(2006年夏の(唐橋充)復習展「補習講座」より)


どちらもとても、かわいかったです。

なんて愛しいのだー と、つい絵に近付き過ぎると、照明のライトがちょうど頭の位置、熱く焦がしたのであった。

展示のライトがちょうど低くてね・・・何度も学習せずに、やらかしてしまったっ。アチッアチ。

この二つの作品、洋画テイストと、アジアンテイストがまた良くって。



おいらは子供の頃、夏休みは田んぼの用水路が遊び場だった(ザリガニやナマズ、フナ、田螺を獲っていた)けど、あの水辺で夢中でばしゃばしゃしている頃の気持ちを、思い出す。とにかく小動物が、好きだったなー。(育ちはかなりの田舎者である。)



今日は仕事に行く途中、かわいいトカゲを見つけたよ

色がカラフルじゃない茶色っぽいのは、カナヘビ。そいつは良く見るけど、今日のはカラフルなトカゲちんだったっ。



ほら、尻尾がテカテカ・・・

小2の夏の想い出、見つけた生き物を片っ端から図鑑で名前を調べて、絵を描いた自由研究、市で表彰されたんだっ

posted by ぴろりん at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カラハシ☆イベントレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

補習講座(5)

ぼんじょるのー。おかぴーと。

そろそろイタリア語マジでやっとかないと、路頭に迷うわっ



昨日は、『河乙 COAT 2006』を飾りました

場所が決まらず、箱から出したまま部屋のあちこちを移動させられていたので、ゴメンねっ



雨女の私には、とてもうれしい雨上がりのシーンです。

いやもう、ホントに半端じゃなく雨女だから。しかも傘に縁がない。

河童展の期間、いったい何本の傘をなくしたのかしら。



学生時代、この河乙ちゃんと同じように、傘をしょってた頃もありました。(←なくさないように)



(5)2004年、2006年 河童展



作品: 河乙 2004/2006


同タイトルでたくさんの絵を残した作家を知った時、あ、それ有りなんだ。と思い、いつかはやってみたいと秘めつつも、前作の補足の意味合いを持ってしまったり、観た人がせっかく膨らませていたイメージを崩してしまったら嫌だなと、なかなか踏み切れなかった”同タイトル”

雨期の間のその時にだけある独特の孤独感・連帯感が悪くなかったりする。

雨、嫌いだけど。せんたくもんなんかくっせぇけど。



(2006年夏の(唐橋充)復習展「補習講座」より)


宗教画なんかだと、いろんな人が同タイトルで描くしね。

タイトルは、その絵のメッセージの補足の意味しかなくって、大好きな絵のタイトル、忘れちゃうことも多数。

また、絵の一部分のキャラだけ一人歩きしてしまう場合もあるしね。(世間は絵の全体像を知らなかったり)



この河乙ちゃんには、本当に救われました。

7月は胃痛に腰痛に、仕事に、ツライ状態で河童展初日を迎えて、見る見るカラハシワールドに癒され元気になった。



私を救ったこの一枚。心のシャワーを浴びて、リフレッシュ。そんな感じ。



それと、届いた河乙ちゃんは、しっかり唐橋くんがやらかしてくれてたので、またレポしまーす。

posted by ぴろりん at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | カラハシ☆イベントレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

TVを観ながら職業病

唐橋さんに届く、放送直後から一週間だけ選別されるというメールも、少し落ち着いたのかしら。

「踊る!さんま御殿」放送直後、こちらのブログアクセスも数倍になりましたが、この週末にほぼ戻りました。

私が忙しかったり体調崩したりして更新怠ると、閑古鳥が鳴くからね、このブログ・・・

す、すみません、ムラッ気ある管理人で。



今日はじっくり、さんま御殿の録画分、唐橋充氏出演部分のみの編集。

会場全体が映っているところも含め、編集。

ちょっとでもフレームの隅にでも映っていたら編集。



悩んだ挙句、ちょこちょこと片腕だけ映っているシーンは除きました。

ノースリーブから出た美しい腕だったので、惜しかったのですが・・・きりがない。

顔が映ってなくても、身体が映っていればやっぱり編集。



唐橋さんのために購入した、HDDレコーダー。(←マジです。30分のクリスマスドラマのために、BSアンテナと一緒にね。)

編集機能、バリバリ使いこなしです。

リモコン片手で出来ます。パッパと場面をコマ送りして、唐橋さんのシーンが編集されていきます。



合計、4分程度になりました。

これで濃縮された、和製じょに・でっぷカラハシを堪能出来ますわ



前置きが長くなりました。職業病、このブログでもよく登場してますけど・・・



うちの夫婦の職業病はずばり、その人のコミュニケーション・パターンを分析してしまう。

夫はカウンセリングをやってて、私はコンサルティング&コーチング。ふふ。一応、コミュニケーションのプロさ



何を話しているか、ではなくて、どのように話しているか、その話をしているときの視線やしぐさ、非言語コミュニケーションと呼ばれる部分を観察しまくりなんですわ。



好きで観ているはずのTV番組やDVDなどでも、気付くと徹底的に二人の分析が入ります。

うーん。悲しき職業病。てか、人の本質を知りたいんだろね。

毎日見ている唐橋さんの非言語部分は、もちろんのこと。



今回はさんまチェック。

夫「うっわー。さんま、やっぱり頭いいなー。今の気付いた?唐橋くんに、意地悪してる。」

私「うわっ。ホントだ。いつも話が長くてまとまらないから、プレッシャーかけてるわけ?」



そのさんまさんが何しているかというと、「ねぇ、カラハシくん」と話を振った後に、さりげなく腕時計を見るの。

時間を気にするしぐさ。

もしかして、さんまは狙ってカラハシくんがしどろもどろになるように、話を振っているのか。

狙ってやってるんだろうなー、やっぱりスゴイや。



当の唐橋さんについては、いっぱいツボシーンがあったのですが、また次回。

posted by ぴろりん at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐橋充★TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

補習講座(4)

我ながら、毎日毎日、唐橋ネタばかり。

こんな生活をずっと続けてるわけでしょ?>おいら

唐橋充なしの人生は、もう考えられない状態で。

ダンナは毎日、そりゃもう毎日ですよ、私から「唐橋君がねぇ〜」という話を聞かされ続けているわけです。

ダンナはもう、共通の友達の話題のように返してくれます。



このブログを始める前、カラハシ熱にかかってから・・・一年以上・・・

いつかかったのか、自分でもよくわからない。唐橋さんを知ったのは、ファイズの海堂直也役からだったけど。



人に勧められてファイズを一気に見たのはもう一年以上前。

ストーリー重視で、役者さんたちそっちのけだったわね。海堂役の人が、ちょっと気になる、程度でした。



ダンナが先に興味を持って調べたらしく、「劇団出身の人で、絵も描くみたいだよ。芸術家肌だね。」と、私に言ったのを覚えている。



なのに、見終わってしばらくして・・・ファイズ関係をネットでいろいろ調べたりしてて、ジワジワと・・・気付いたらすごく気になって、もうどうしようもなくなってた。

なんなのだ、噛めば噛むほど味の出る、「すこんぶ」のようなお人わぁあぁ〜



私がファイズを勧めた友人には、ヒント付で「ぴろりんのお気に入りの人わかった!あのギターの人でしょ?」と当てた友人もいたが、ほとんどの人には「意外〜」と言われた。

(理由:少年フェチだから。うちのダンナを見ても、超童顔ですから。)



しかも、今の私からは想像出来ないが、当時TVを全く見てなかった。

芸能界も疎くて、俳優に興味を示さない人間だったしね。



ビビっと来た瞬間は、多分、海堂を演じていない唐橋さんを見たとき、かな。

底知れぬ何かと、トンでもなく美しいものをみたように感じた。 

いつかははっきり覚えてないのに、感覚だけは思い出せる。



出会ってしまったのだ・・・続く。前置き長いよって。



2005年 魔法展



作品:

   K△S△(かさ)

   H△N△(はな)




とにかく描けなかった時期、昔のスケッチブックを端から開いていって、出てきたのがこの2点。

「K△S△」はTシャツラフデザインで残っていたもの。思わず「東京一式」のなかのあれを彷彿とさせるが、上記の理由で合点がいく。

「H△N△」は、ずぅっと色が付けられずに、6年間経っていたスケッチ。番組うるるん滞在記でハワイに行って始めて色を付けられたもの。次煮詰まったら海外に行こうと決心する。



(2006年夏の(唐橋充)復習展「補習講座」より)




この二つの作品を見ると、私はどうしてもドキドキしてしまいます。だから手を出せなかった。

何かが自分の中に流れ込んできて、手に汗をかくような感じ。

このパネルを読んだあとに、唐橋さんの生みの苦しみが伝わってきていたのかなぁと、感じた。



2005年 魔法展レポは、2005年11月の記事を参考にしてちょ。



ちなみに、ぴろりんは煮詰まるとふらっと旅に出ます。

国内でも海外でも、行きたくなると。

環境を変え、視点を変えると、いろんなことに気付くことが出来るから。



唐突に思いつくので、親と一緒に住んでた頃でも

「あ、親に言うの忘れた。」と空港に向かう途中で、

「今から○○行くので、留守にするね。○日帰ります。」とメールしたり。



結婚して少しはおさまったけど、ダンナ置いて泊まりに出るのは結構多かったりする。(笑)

5月も突然「来週、台北にいく!」と騒いでたり。(未遂)

来月のイタリアも、「ホントは独りで行きたいんじゃないの。」とダンナに突っ込まれた。バレてる・・・

posted by ぴろりん at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カラハシ☆イベントレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

次のご出演は・・・

「踊る!さんま御殿」のご出演も無事終わりまして、録画分、すでに何度も見てます。

ここ数日、また唐橋中毒症状が悪化しています

さすがに生カラハシが6月から続いて耐性が出来たようで、ご本人を前にして以前より舞い上がってなかったんですが、数日かけてじわじわと効果が現れています。

と同時に、あまりの充くんの素の純粋さに触れてしまって、もー自分がとってもダメダメに見え、落ち込んでもいます。

そのお人柄、恐るべし・・・。なんだか近付くと傷つけてしまいそうで、恐いっ



■ 唐橋 充 出演TV  「          」

詳細情報をお待ちください。 


所属事務所「ディメンション」の、情報待ちのこの空欄。めちゃ、気になります。

私、絶対出て欲しくない番組がひとつあります。



それは、「恋するハニカミ」 

みたら絶叫間違いなし。ぜぇったいイヤ〜やめてー



やっと最近「2ndハウス」も全話見れたのよ。第2話で絶叫のち、挫折して、ずいぶん時間がかかったわ。

(演技だとわかっていても、心の準備が・・・)



唐橋くんのペースにあった、ゆるゆるトーク番組、希望。

posted by ぴろりん at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐橋充★TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

補習講座(3)+唐橋さんの忘れ物

<追記> 公式HPの「につき」が更新されていましたね。

ちょうど東京一式の話もありましたので、合わせてご覧くださいナ



(3)2004年魔法展他 未展示有り



作品:東京一式(唐橋五四季)〜トウキョウイッシキ〜



別紙参考書にて、復習してください。

(展示脇)



(2006年夏の(唐橋充)復習展「補習講座」より)


ということで、今日は別紙参考書を全部打つ余力なし(笑)。



この東京一式は、今回の復習展のために、唐橋さんが新たに企画した新作ポストカードとして、販売されてました。

初日は限定で、直筆サイン入り。

同封の別紙参考書と同文の紙の下にさらさらっと、よーく見ないと、印刷なのか直筆なのかわからないよーなサイン



黒が基調の、東京の無機質な感じの中に、耳をすませば確かに息吹く四季。



毎日随分と売れてるみたいでした。

みんなとっても、嬉しそうでしたね。

これ、ポストカードじゃなくて展示のものが欲しかったです

バレンタインセブンのコンプリートの次に、こちらのコンプリートしたかったねぇ・・・





今日は午前中、渋谷のセルリアンタワーにいたんだけど、仲村トオルさんがいました。お仕事なのかな。

でも、ぜんぜん興味なく・・・もともとイケメンにまったく反応しない女。(美女と美少年には反応する。)



午後、池袋で夫と合流。

夫に「えーとあの人がいたよ、背の高い・・・」「阿部寛?」「えーと、阿部寛じゃないほう。」名前すらおぼつかない。

夫「ええー!仲村トオルすごい!見たかった!!!」 むしろ夫の方がカッコイイ男性好きで・・・。

自分自身、最近本当にミーハーなんだよなぁ?と、ちょっと不思議になった。



「帰道Tシャツ」のペアルック(カラハシマニア夫婦?)でしたが、ぶらぶらとアーティストガーデンへ行きました。

今の展示は、動物がテーマで、なかなかかわいいですよ。



アーティストガーデンではいつもお世話になりっぱなしなので、お土産持っていって、絵の残金を払って、最終日のバタバタ話をしてました。

片付けしなきゃで、本当はあせっていたはずなのに、唐橋さんてば「時間大丈夫ですか?」って聞いても「大丈夫」って答えて相手してくれて・・・心苦しい。

で、私も焦って、ジャッくんを描いてもらったペン(ぴろりん持参=カラハシ専用)を返してもらうのを忘れた。

その話をしていたら

「ああ〜。あの日は次の作家さんも来てたから、唐橋さんすごく焦ってたみたいで。いっぱい忘れ物していったんですよ。」



いっぱいって・・・夫婦でちょっと、ウケちゃった。

何忘れていったんだろう なんだか唐橋さんらしい、ほのぼのエピソード。

posted by ぴろりん at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | カラハシ☆イベントレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

寝具話

VBの日記。毎週金曜日、とても楽しみにしている。



唐橋さんと、宿無し生活時代から?苦楽を共にしたお布団。

思わず、それ、チャリティーオークションにでも出したらよかったんじゃ?

カラハシマニアが欲しがる、かも・・・(笑)



えーと、ミツリストのぴろりんとしては。

唐橋くんのお布団、匂いはかぎたいかもー

でもやっぱり、うちにあっても使わないし、かさばるし処分に困るな。



まだ来週につづくようで、非常に特別の思い入れを感じる文章でした。



自分自身の寝具話は・・・。

よく、友人に信じられない〜 といわれるネタのひとつに・・・



うちのダブルベッド&敷布団&マクラ。



実はダンナは再婚なんですが(私は初婚ですが)、前の結婚生活で使っていたもの、そのまま。(爆)

「それは新しいの買ってもらいなさいよー」と、よく言われます。



結婚自体が突然決まったことで、私はほぼ家出のような状態で入籍して、当時の愛車(貧乏走り屋仕様)に乗り切るだけの荷物でここにきたもんで。

お互い脱サラしてて、生活も楽じゃなかったし・・・。

結婚だけなら、お金なくても簡単にできますなぁ。ハハハ。問題は、続ける努力。



まぁ、ダンナが前の結婚生活でも使っていたものは抵抗もなくはなかったが、そしたら家からして換えないといけないじゃない。

切りがなくって。機会があれば、ボチボチ新しくしてる。

あと、家のことは義父の天下だからねぇ、これはもう大変で、最終的には思考停止するしか、策がなかった。



それでも、やっぱり私の周りの人はみな、信じらんないー!ベッドが先でしょ?というだけど、寝れればどこでもありがたいんだろな。

その代わり、放浪の旅好きの私には、寝袋(シュラフ)に特別な思い入れがある。



さっきの記事でイタリア放浪時のこと、ちょろっと書いたけど。列車で周っていたので、うまく乗換えがないと、駅のホームでも寝るし。

宿が決まらずに、夜食事に入ったトラットリアでこっくりこっくり睡魔に襲われていると、お店の兄ちゃんが閉店後帰る時に、勝手口の鍵を開けておいてくれてそこの前で寝させてもらったり。



ヨーロッパの列車の客席(ボックス)席で、夜間移動すると宿代が浮くので、自分のバックパックを抱きマクラにして寝るのなんか、しょっちゅう。

後は現地の友人(もともとの友人だったり、現地調達だったり)のうちに転がり込み〜。寝袋があれば、床にそのまま転がって居候できます。



あと、大自然の中なら当然小さなテントで野宿です。

アメリカはオートキャンプ場も日本より多くて、いいんですけど、野生動物が半端じゃなく多くて。

日本でキャンプしていると、秋口は虫の声に包まれる感じですが、アメリカの国立公園なんかだと、野生動物の遠吠えとか息使い、そんな声に包まれる夜。

食べ物をうっかり持って寝たりすると、熊(グリズリー)に襲われます。だから残飯など入れるゴミ箱は、すべて頑丈な鉄製に鍵付。それでも、そのゴミ箱に熊がこじ開けようとした爪あとが残ってたりして・・・ひぇぇ。



うーん。親が知ったら、超怒られるな。未だに内緒です。20代はそんな放浪が好きでした。

さびしがり屋の、独り好き。



遊牧民・開拓民になりたかった子供時代。(どういう子供じゃ)

今でも、そういう生活に憧れています。目指してます。



寝袋は中古でも引き取り手いるだろうだろうか。貧乏学生とか(いまどき居るのかな)私の大学時代のサークルのメンバーだったら、喜んでもらう人たち、いましたネ。
posted by ぴろりん at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ぴろりんのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

補習講座(2)

おっ。今日はなんだか過ごしやすい気候ですね。



ちょっとゆーうつ。

来月イタリア旅行の予定があるのですが、格安航空券が結局手に入らず、予算オーバーしちゃったのよ。



イタリアは、世界で一番好きな国。何度か自由旅行で周ってる。

今回はトスカーナを中心に、車でマニアックに小都市を周る予定なのですが(塩野七生の世界どっぷり。アレ?ジョジョ立ちは?)、自由旅行って航空券が安く収まらないと、結構高くつくのよねぇ 

学生並みの貧乏旅行になっちゃうかも・・・。パンと缶詰買ってきて遺跡の中でオープンサンドとかしてたし、駅やお店の勝手口で寝たりしてた。今度は車の中で寝るってのが出来るな 寝袋持っていっておこう。。。農家に泊めてもらおうかな。



それにしても、キャンセル待ちしてた航空券と、仕方なく取った航空券の差額を見て私の頭は、すべて唐橋価格に換算されてしまう。

ええ〜 唐橋作品、「田螺」と「K△i」と、「H△N△」と「K△S△」が買えちゃったじゃない 

という差額をこれから振込み。超ぶるー。

時期にも寄るけど格安航空券は、2ヶ月切ってからの予約はきついですよん。1ヵ月切ってらちが明かず、こんな目にあってしまった。



唐橋充画伯の世界は、静かに心に働きかける癒しがとても大きい。



唐橋さんのキャラクターがにじみ出ている様な。



作品自身が、本人と同じ波動をだしていて、ホッとして静かなやさしい気持ちになれる。



ストレスから開放される



来月はイタリアで大好きなルネッサンス・アート三昧なんだけど、あれは逆に、何か圧倒的な力が宿っている。

どんな名作をみて感動しても、それが滞在中あまりに続くと、感動し過ぎもストレスで、頭がガンガンしてくるの。

イタリアの有名な美術館も大体みてるので、ストレスにならない程度にみてくるわん。

小都市の小さな教会に残っている作品とか、そういう路線で見てこようっ。

(あっ。ダンナは初イタリアだったから、やっぱり見所一通り案内しないとダメかな。)



それでは、ふくしゅうてんの補習講座パネルから、第2弾。









(2)2005年 バレンタイン展   



作品:

僕が頑張らなきゃいけないこと

抱(HOW)〜ほう〜


翌年に描かれたセントバレンタインセブンの元になったイラストにして、キモチの流れとしてはこの2点が後に続いた発展的な意味を持つ。

『抱』は、各地の壁画を調べていた頃に描かれたもので、どこか古代宗教的な神秘とちょっと恐いと思ってしまう妙な孤独感を出したかった。小学生の頃、家族旅行で訪れたインドのタージ・マハールの大理石の冷たさと、何処かの巣くつ院の壁にひっそりと描かれたものが、そもそものイメージであった。


(2006年夏の(唐橋充)復習展「補習講座」より)


『抱』は、私の大好きな雰囲気を持っていました。あれ、欲しかったなぁ(残念ながら非売品)



あの暗い孤独感の中に、ぎゅっと大切なものを握り締めている感覚。

それは、不安の中に居ながらも、芯の強さにつながるような。



またあの作品と、再会したいな。

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2006年08月24日

特撮もいろいろ

東映ヒーローネットへ申込も終わり。特典の大箱が届いた。

なんてったって、「KAIDO BRAND」復活のため、入会した。



愛は止まる事を知らない。

が、しかーし。特典は正直、ほとんどわからないキャラクター。ちょっと困ってたりする。



年齢的に、仮面ライダー世代じゃないのだ。

平成ライダーもファイズ以降しか知らんし。



特撮っていうと、どちらかというとウルトラマン(再放送世代)だった。

これは、「怪獣の世界」というスタンプブックがはやって、片っ端から集めて覚えたものだ。

うちの弟は当時天才と呼ばれ、スタンプブックの300番以上ある番号と怪獣の名前をすべて言い当ててたほど。



子供の時の天才も現在はただの凡人。いや、オタクとしては恐ろしい知識量を発揮してるけど(笑)

1番:ミクラス、2番:レッドキング・・・10番:ツインテール 私はこれくらいしか思い出せないっ。




ちゅーか、系列違うじゃん!



それでも嬉しかったのが、一番好きだった太陽戦隊「サンバルカン」の情報を見れたこと。

戦隊物は、ゴレンジャーからここまで、もろストライク世代。



小学校時代「サンバルカン」はとても好きで、映画も行ったし、近所のスーパーでのイベントは大喜び。

一緒にポラロイドで写真撮ってもらったのを、とてもとても大事にしていた。

サインも大切にしていたねぇ。(どこやっちゃったんだろう?)

記憶ではサンバルカンとのショット写真を、大学時代ですら手帳に挟んでいたというほど、お気に入り

しかし、その写真。

TVで見るスーツアクターよりも足が短かったのが、子供心に気になったのであった。



「ジャガーバルカン」欲しかったなぁ。うちそんなに裕福じゃなかったから・・・前年売れ残りの安い「デンジタイガー」(電子戦隊デンジマン)で我慢させられてた。

親にとっては、どちらもそう変わりなかったのだろうが、子供心には大違い

欲しいおもちゃを買ってもらえなかった。

そんないきさつがあるから、今になってフィギュアなどいろいろ買っちゃうのかもしれない。



自分に子供、特に男の子がいたら怖いなーと思うのが、自分の欲しい車関係、ヒーロー関係のおもちゃを歯止めなく買い与えそうで・・・。女の子のおもちゃは欲しいのないので、安心。(むしろダンナの趣味がそっち系かも。)



そうそう、バルイーグルは何故か途中で二代目に交代しちゃったのよ。

あれ、何でだっけ?一代目が死んじゃったんだっけ?



夜は某ファンミに出かけます。

人生初ファンミなんですけど、一体何するんだろう。。。

昨日来日したというのに実感もわかず、モードも切り替わらず。

もっと華流スターが、日本映画・ドラマや特撮に進出すればいいのになー。みんな軽く180cm以上あるし、特撮はとっても似合うと思うよ。

posted by ぴろりん at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぴろりんのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

補習講座(1)

今日は午前4時過ぎに目覚める。早寝早起きよいことだ。



早速、唐橋さんのお仕事、舞台関係を手直し。(←一番わからない分野

うーむ。こうしてみると、カラハシさんのパネルも誤字脱字間違い多い。(いつものこと)



それでは、ふくしゅうてんの補習講座パネルから、第1弾。

不定期にアップします。



※ちなみにこのパネルも、途中文字がひとまわり大きなものに差し替えられていました。










(1)2006年バレンタイン展 作品:セントバレンタインセブン



恋とか愛とか、進行中の時にはそれほどそんなに意識しないくせに、一度遠ざかると、それをとても高みに感じてしまって、時に億劫で面倒くさくて、自分とは程遠く、なんら関係のないもの。とまで思うようになってしまう。けれど実際には、自然にみるみる力がわいている。これが恋、愛。

当初のスケッチではみな一様に「戦っているもの」と闘志溢れるものだったが、神話の神々に例えることで柔らげた。その名残で「セイント」が、シリーズタイトルにある。

前年2005年の2点から想起したセントバレンタインセブンは、皆が戦い、想い、或いは自然に生きたものたちの物語にしたかった。

「君と白くなる」は、七つ揃えた方に贈られた、ホワイトデープレゼント。

全く白くなりたいものである。


(2006年夏の(唐橋充)復習展「補習講座」より)




唐橋さんは充分白かったです。

私も白くなりたい。



2006年バレンタイン展レポは、2006年2月の記事を参照して下さいネ。



「君と白くなる」

濃いピンクと白が基調の、木々の中に妖精らしき人が舞っているイラスト。

心にすぅーっと浸透するような、やさしさと冷静さをもったカードでした。



当時7点揃えた方、こんな素敵な特典GETおめでとうございます



当時のVBの日記のよると、唐橋さん自身は7点揃えた人に何か・・・と考えたけれど、「買って買って!」って言ってるみたいだから、やっぱりやめたと思っていたんだそうで。

けれど、画廊のオーナーに「唐橋さんが、何か考えているみたい」と聞いてしまったらもう、大盛り上がり。

で、結局つける羽目に?



今回の復習展は、私にとっては敗者復活戦でもあったわけよ。

予算や家族の問題で買えなかった残りの作品を、今回やっと注文出来ました。

まだ、河乙ちゃん(←これもレポするねぇ。今に見てろカラハシ!)も飾る場所が決まっておらず部屋を転々と移動中なのに、どこに飾るんだ。

posted by ぴろりん at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カラハシ☆イベントレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

タカハシです

最終日のこぼれ話をちょこっと。



アーティストガーデンに唐橋充画伯登場後、子供たちに呼ばれていった、私たちの隣の席の親子連れさんたちに・・・

唐橋画伯は「タカハシです」と名乗っていた。



ほかにも派生語として「カナハシ」とか「カラサワ」とかあるみたいだけどね?



メッチャ、ビビリました。

なぜかというと、私旧姓が「タカハシ」なんだわ。



思わず、★ちっぷ★ちゃんカップル二人に

「あたし、旧姓高橋なんだけどー  ひぃー」とコソコソ話してた。



姓が変わるなんて、思ってもみなかったことだ。(←結婚したこともいまだ驚異)

今日の仕事は旧姓のまま続いてるので、そこの会社の人たちはみんな、私を「タカハシさん」と呼ぶ。

その度につい、昨日の唐橋さんの言葉がフラッシュバック



本当は全部の仕事を、旧姓でやりたかったんだけど、実際は契約のからみなどで難しくて。

ちなみに携帯の留守電は、いまだに旧姓のまま。

新しい姓で仕事してるところの担当者が留守電案内を聞くと、番号を間違えたとあせるらしい

(何度もあるのに、直す気なし)



落ち、なくてスミマセン。それだけなんだけど、なんだかドキドキだったよ



あっちなみに、カラハシイベントでほとんど結婚指輪してないですけど、他意はありません。

肌が弱くて、指輪すると指がかぶれてしまうのです。



本当です。(←妙に力説)



たまに調子いいときには、してるよ。持って半日かな。

むしろダンナの方が、いつもちゃんと指輪してる。愛妻家エライッ



今夜は寝不足がたたって、もうオネムです。

進之介先生を観ながら、寝ます。

posted by ぴろりん at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ぴろりんのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴールデンタイム番組の影響力

今朝は早起きをした。

夏休みの課題、唐橋充くんの生態自由研究で、お仕事まとめ記事の更新を行った。

夏休みの宿題は、早朝に限る。



昨日はブクロの画廊でみつるくんに会って楽しくて嬉しくて、うちに帰ってもTVで見てはしゃいでいたら、すっかり寝不足だ。



それにしても、このブログアクセスログをみてびつくり。

TVでみつるくんを見た人たちが来てくれたのかな?

いつもの数倍のアクセス数に、なっていた。

過去最高キロクだー。



みんながみつるくんの魅力に、少しでも触れられるといいなぁ。



今日はこれから、神奈川県の知り合いの会社へ、お仕事のためプチ出張。

こんさるたんとをしてる。(←えらそう)

自宅のあるダサイタマから、電車で乗り換え乗り換え、片道2時間かかるけど。



海のそばじゃないのが、残念だなぁ。
posted by ぴろりん at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐橋充☆その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

お片付けする唐橋さん

唐橋画伯レポ最後です。


一人一人に何かメッセージ言いながら、握手する画伯。やさしい〜。

なのに私ったら・・・画伯の言葉をそのままちゃんと受け取ればいいのに


「しっかり食べてネ」

「あ、あたしむしろ食べ過ぎだし・・・」(←夏バテ知らず)

本当はその言葉を、唐橋さんに私が言いたかったくらいだっ。言えなかったけど。


ちなみに、★ちっぷ★ちゃんの彼氏は、唐橋画伯から去り際のウィンクを頂いたそうで (アーティストガーデンを出て、3人で場所を変えてお茶していたときに、その状況と話で大爆笑 お茶目さんっ


そして私はあわてて、最後まで悩んだ作品の注文を出しに行き、お会計を済ませ、その間にもうどんどん片付けが進行中。

最終日って、いつもこんなだったっけ?というほど、すごい勢いで片付けられていくの。


真っ先に「彼方」がしまわれていて、うるるぅ〜っと、さびしい気持ちにもなり。

スタッフに作家の方たち総出で、どんどん唐橋画伯の作品がはずされてしまわれていく・・・


唐橋さんも、片付けに走り回ってる。

こんな忙しいタイミングに、最後に注文なんてごめんなさいぃ、と申し訳なく、領収書を受け取りそそくさと、画廊を後にしてドアを開ける時、ちょうど作品を一生懸命片付けるのに、屈んでいた唐橋さんが、下から顔を出して覗いて(←状況うまく説明出来ないんだけど、わかります?)さよならの挨拶をしてくれてる。もう片付けに集中してるものと思ってたので、もうびっくりやら嬉しいやら、私も「また今度ね〜!って今度っていつ?」などと一人ボケ&突っ込みしながら、出たんですが、なんども手を振ってくれていた。

じぃぃん。 唐橋さんの性格のよさ、優しさを、またまた実感するのでした。かっこいいとかいうより、性格が好きなんだ〜。



で、唐橋さんの余韻に浸っていたく。 明日、行こうかどうしようか考えていて、やっぱり行くと昨日決めて仲間にも連絡していた、成田空港への某華流スターのお出迎え、やーめた。抽選で当たったファンミにはいくが、テンション低め。(←亜細亜の奇跡だろうが、本命カラハシにはかなわないぜ。)

画伯の絵のために、明日は仕事にした。(笑)

posted by ぴろりん at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | カラハシ☆イベントレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャッくんの秘密

復習展、最終日。唐橋画伯登場レポ続きです。


子供たちが、とっても唐橋さんになついている様子。子供と唐橋さんて、すごく似合う。

今度はその子が袋に持っている、EVANGELIONのプラモに反応している唐橋さん。

「去年見てすごくはまって・・・」ってそれは、ちょっと遅くない??

(でも、うちのダンナも同じく去年初めてみて感動してた。私は弟の影響でほぼリアルタイムではまってましたなぁ。社会現象になって、後で驚いた。)


私は唐橋さんの持っている、コンビニの袋が気なりましたよ〜(笑)


ポストカードにサインをしてくださる唐橋さん。

DMのジャッくんを見ながら、ジャッくんを描いてくださいます。


「うわ、描けない。これ一度きりだったのかな。」と、なんだか似てない、別人のジャッくんを描いてます。

私も結局描いてもらうことになり、今度のジャッくんは「あ〜似てる似てる!」と、見守る皆で言いいながら(笑)って、エセジャッくんか?


そうそう。描いていただいている間に「私『ジャック君』て書いちゃったんですけど」って話したら、

本名はジャックだから、いいんだとのこと。

「マイケルがマイクっていうのと、同じだから。」・・・え?


続く。 次は お片づけする唐橋さん

posted by ぴろりん at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カラハシ☆イベントレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする